【必見】ガクトの勉強法で多国語を話せるようになろう!

ガクト 勉強法
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外人さんにやたら道を聞かれるYukiです。あまりに頻繁に聞かれるので、英語の勉強が必要かも?と調べていたら、マルチリンガルのガクトさんの勉強法を思い出しました。ざっくりとした情報ながら以外に芯をついている「ガクト式多国語勉強法」をご紹介します!

ガクト式!多国語勉強法はコレ!

芸能人格付けランキングなどでも、その知識の豊富さを披露しているガクトさん。

そのガクトさんの多国語の勉強法は、とにかく、

覚えたい語学の本を流し読みすること!

だそうです。

 

ガクトさんはこの「語学本の流し読み」を隙間時間に何回も繰り返すことで、眼からの視覚情報を本の内容をイメージとして捉え、言葉を覚えているんですって!

ガクトさんといえば、睡眠時間も1日に3~4時間で足りてしまうというショートスリーパーですから、忙しくても
私たちが普段寝ている時間を語学の勉強時間に充てることができるというわけですね。

ちなみに、ガクトさんが実際に語学を覚えるために費やした平均勉強時間は、1日に8時間だそうですよ。

当然、休憩も挟んでの勉強時間でしょうけど、1日8時間の勉強法はちょっとマネできないかなぁ…という気がしますね。

ガクト式多国語勉強法は、あの「スピードラーニング」に似てるんじゃない?

一時期、耳から覚える英語教材として、テレビやラジオなどで、ジャンジャカ流れていた、

「スピードラーニング」

って教材、皆さん覚えてますか?

 

ガクトさんの勉強法の場合は、

眼から語学本の内容を吸収して、イメージで言葉を覚える!

ですが、

スピードラーニングの場合は、

耳から繰り返し言葉を聞いて頭の中に言葉の情報をインプットする!

ものです。

 

人間のインプット源は、

◆眼で見る

◆耳で聞く

◆実際に体感する

の3つしかなくて、そうみると、ガクトさんは眼で見る「視覚情報」を使い、スピードラーニングは耳で聞く「聴覚情報」を基礎としているんですよね。

 

私の友達は、英語を覚えるために表参道の外人さんが集まるカフェに行って、マスターと仲良くなってから、お客さんの外人さんとおしゃべりして英語を覚えた!と言っていました。

この場合は、実際に体感する、「体感情報」から言葉を覚えたということになります。

眼でも耳でも体感でも、どの勉強法が合っているかは、人によってムラがあるようなので、ガクトさんは、視覚情報から語学を覚えていますが、ガクトさんと同じように多国語を勉強して話せるようになりたい方は、一度自分に合った言葉の勉強法を見つけてみる必要がありそうです!

Yukiも知らないうちにやってた!ガクト式勉強法!

管理人のYukiも実は、知らず知らずのうちにこの「ガクト式多国語勉強法」をやっていました!

私の場合は、国家資格を取るために勉強をしていたんですが、分厚い教科書を最初から読むと、途中ですごく眠くなっちゃうんですよね。

なので、私の場合は、ガクトさんと同じように最初から最後まで分厚い教科書を流し読みします。

その次に、教科書の目次をみて、「なんだか惹かれる目次」の内容から読んでいくんです。

なんだか惹かれる目次…

というのは、心の内のどこかで関心がある項目!ということになりますので、その部分から頭にインプットしていくと良いというわけです。

 

教科書の内容って、1章、2章と続き物になっていることが多いですから、飛び飛びで教科書の内容を記憶していったとしても、後でバッチリ頭の中でつながります。

私はこの勉強法で、一度落ちてしまった国家試験を30点プラスで合格することができました!

皆さんも何か勉強をするときは、ガクト式勉強法をそのまま使ってみるか、少しアレンジしてみて、効率よく勉強するとイヤな勉強も楽しく思えてきますよ!

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事務員のMaikoとマッサージ師のYuuki8です! Maikoは、ディズニーやアニメ好き!Yuuki8は、本やマンガが好きです! このブログでは、二人で行って楽しかった所や気になるニュース、面白かったアニメやマンガをご紹介していきます!